海外の情報商材を読み漁ってみた

海外の情報商材を読み漁ってみた

本項では情報商材について、色々と綴っていこうと思います。
と言っても、僕が語るのは日本に蔓延っている薄汚い塵芥のことではありません。
タイトルの通り、海外(主にアメリカ)で流通している情報商材について特集して、どのようなものかを紹介していく内容です。

ゴミ(詐欺)だらけで汚染した日本とは違い、海外の情報商材には鮮度があり、一見の価値が十分にあります。
海外には、どんな情報商材が売られているの?と気になった方は、是非ご覧ください。

日本における情報ビジネスの現状

日本で「情報商材」と聞いて良い顔をする人は滅多にいないでしょう。

「月収1000万円を達成した最強のツールを、いまだけコッソリ公開!」
「アフィリエイトで月100万円稼いだ裏技、紹介します」
「まだサラリーマンを続ける気ですか?」
……まあ、半分くらいがこんなキャッチコピーだと思います。
こうやって、あたかも自分は成功している自由人だと偽り、情報に弱い人を惹きつけて高額な商材を販売したり、セミナーに勧誘するのが日本クオリティです。
いざ実際に購入してみるも、どっかの記事や本からコピペした情報だったり……なんてザラのようです。

訴訟大国のアメリカでそんなことをする奴がいたら、一瞬でスラップ(訴訟屋)のカモにされてしまいます。
商材ビジネスの黎明期ではアメリカにも似たような手口で顧客の興味を引こうとする人が居たみたいですが、それらが三年もしない内に淘汰されてしまったって話は有名です。
「月に100万円稼いでいるらしい文言に惹かれて購入したけど、全然稼げなかった」という理由で訴状を送り、裁判所を介して販売者の納税記録を開示するのが訴訟屋の手口であり、実際に100万円も稼げていないことが明らかになれば、スラップの勝訴が確定して莫大な金額を請求するという……
海外では、証拠が残ってしまうネットで詐欺を働く人は少ないです。
日本でもニュースになった話なのに、いまだにネットで同じ手口を使う無能が居るのは解せませんよね。

アメリカでは著名人の姿勢が参考にされる

アメリカの情報商材について、三分の一くらいが著名な実業家がそこに至るまでの軌跡を描いた内容になっているのをご存知でしょうか。
例えば、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズが、どうして有名になったのか。ビジネスで成功した理由、仕事上における拘りなどを取り上げた商材をよく目にします。
実際に事を成し遂げた人物のライフスタイルは安定して需要があるようですね。

新しい成功者が生まれる度に「〇〇の生活習慣」「ビジネスにおいて〇〇が気を付けていること」「〇〇の仕事術」のような情報が流通されています。ビジネス書に比べて情報商材はページ数の少ない場合が多いので、実用書が出版されるよりも早く市場に繰り出して稼げると言われています。

著名人の編み出した仕事術を参考にするのは、とても有意義だと思います。
前回の認知資源についての記事にて、ジョブズやアインシュタインがいつも同じ格好をしているという下りも、海外の情報商材から引用した話です。
僕もそれに倣い、最近では認知資源を無駄に消費しないよう色々と心掛けています。

ちなみに、アメリカ・カナダに流通する情報商材は日本に比べて非常に安いです。
イーベイやアマゾンで販売されてるものだと5~10ドル程度の価格設定が専らです。
まあ、「あと100ドル払えばシークレット情報が手に入る!」みたいな誘導は結構ありますが。
でも、5ドルの商材でも「リストがあれば儲かる!」なんて宣うだけで数万円も要求する日本クオリティよりは数千倍も優良です。
もし興味があり……多少の英語が扱えるのなら、一見の価値はあるので覗いてみてください。

次ページでは、僕が実際に購入した商材について、軽く内容を紹介していきたいと思います。
ご興味あれば、ご覧ください。

*追記
情報商材の記事を投稿した途端に変なダイレクトメールが届くようになったので、やっぱり続きの執筆はしないことにしました。